酒に誘われて
それは、夫婦揃ってお酒をいただいた日の夜のことです。
帰宅してからも「もうちょっと飲もう」と妻に誘われました。これは、何かの誘いの前触れかな、なんて思いました。意識を保てるよう、薄めのハイボールを作ってもらい、飲みました。
ソワソワします。
はやく営みたい。
そして、ようやく寝室へ移動する流れになりました。私は後ろから妻の体を触ります。お尻から触り、そのまま股の下や胸を触った時、こう言われました。
「今日は血が出てるから…」
なに!? なんと、帰宅してからの追加飲みは、単純に妻の酒量が足りていなかったという理由からだったのです。そう、女の子の日を理由に断ってきたのでした。
「そんなの関係ないから」
私はすかさず、冷たい声でそう伝えました。強引に営みの強行を宣言したのです。

雨天決行
さて、なかなか寝る前のトイレから戻らない妻。何か特別な処理でもしているのでしょうか。そして、だいぶしばらくして、寝室に来ました。
私の手には、すでに黒ストッキングとドームが握られています。最近、好きになってきた黒ストッキング。薄明かりが入るように、室内の光を加減しておきました。そう、妻の黒パンスト脚を、目でも堪能したいのです。
ベッドに横になった妻の胸部をめくりあげ、Gカップをガッチリ掴んだり、先をコリコリしたり。そして、そのまま下を脱がせ、黒ストッキングを直に履かせます。
つま先から被せ、ふくらはぎまで包まれると、そのまま妻自身で履いてくれます。その間、妻の足の裏やふくらはぎが私に触れるたび、硬直度が増していきます。我慢できません、早く撫でまわしたい。
仕上がった妻。黒いベールの感触を楽しみながら暖かい腹部を撫でまわし、谷間へと手を滑らせます。特に女の子の日の雰囲気は感じられません。ただ、潤いにくい。女の子の日って、そういうものなのでしょうか。
さて、このまま失敗に終わるのか。
この続きは、また次回に。


