飲み会好きの妻
妻は大酒飲みです。
飲み会に行くとかなり遅くなって帰ってきます。
その日、私は、どうしても営みたくて、LINEで帰宅後の営みを誘いました。ほんとは、早く帰ってきて欲しいのもあり。
そして、夜遅く、いつもの如く、ベロベロで帰ってきました。
酔っ払いとの営み
子どもと寝室で寝ている私は、妻のシャワーの音や、ドライヤーの音を聞いています。しばらくすると、洗面所の音が落ち着きました。酔っ払いの足音が近づいてきます。雑な感じで、妻が寝室に入ってきました。
すると、すぐに寝ている私のズボンを下ろしてきました。そのまま、お口で…。かなり酔った状態ですが、LINEでの営み勧誘は覚えてたみたいです。
この状況、純粋に私は嬉しかったです。妻の自発的なその行為が。眠かったものの、気持ち良いし、愛みたいなものを感じました。
さて、今度はこちらの番です。
この日の妻は、既にぐちょぐちょでした。楽しみだったんでしょうか。
なるべく柔らかい舌の裏を使って、そこを舐めまわしました。子どもが寝てるのに、妻は大きな声で喘いでいます。
今回はストッキングは無しです。
そのまま、ドーム無しでじゅるじゅるの中へ。妻のジュルシックパークで、私はすぐに果ててしまいました。
すると、「もっと!もっとしてぇ!」と、また大きな声で求め始めたのです。夢グループのCMかよ!(社長、安くしてぇ!)

回復への焦り
さて、一般的に、賢者の回復には2〜30分は必要です。しかし妻が求めている。どうにかして、すぐに入れ直さねば。
(そうだ、安いペラペラのタイトミニスカートと、付属のTバックがあったはず。)
コスプレ好きの私。それを身につけた妻を見れば、早めに回復出来るにではないか。すぐに、部屋から出て、秘密箱からスカートとTバックを取ってきました。
そして、ベロベロでカモンカモンな妻に履かせようとします。
その時でした。
妻は、足を伝う覚えのない衣類の感触で気づき「そういうのイヤ!」と怒ってしまいました。そして、そのままご就寝…。
その状況で、なぜか私も逆ギレ。
持っていたスカートとTバックを暗闇の床に投げ捨てました。
そして、私もそのまま就寝。
無駄になったアイテム
翌朝、妻は二日酔い。覚えてないのかな。正常なやり取りは出来ませんでした。反対に、私はシラフでしたので、記憶を頼りに、投棄したものを無事回収。そのままゴミ箱へポイ。
「なんだろう、このモヤモヤ。」
最近、いちばん後味の悪い営みナイトのお話しでした。
書いていても嫌な気持ちになりました。
たまには、そんな話も、ね。


