誰にも共感されない

パンストを履いた高校生

履いてたんじゃん!嬉

誰にも共感されない感覚の話。

以前も書いた通り、いわゆるパンストフェチの皆さんが好きなのは、ムレ、黒ストッキング、つま先、が多いのではないでしょうか。

しかし、同じフェチの私がグッときてしまうこと。
それは、「なんだ、履いてたんじゃん!」です。意味不明ですよね。

きっかけ

高校生の時まで遡ります。

当時、自転車通学だった私。
学校の駐輪場へ駐輪の列ができていました。仕方なく入り乱れながらも順番を待っていた時のことです。

前にいる女先輩の足元へ朝日が差し込みました。
ミニスカートの下、もも裏からふくらはぎにかけて、艶めかしい輝き。そして、繊維質のある光沢。さらに、ルーズソックス。

この時期は寒い冬。
その先輩は肌の色に近いナチュラルなベージュのストッキングを履いて登校していたのです。きっと、いつもの生足とルーズソックスと制服の色的なバランスを保ちたかったのでしょう。

“履いていないようで履いている”

なぜかこの時から、意表をついたナチュラルベージュの少し光沢のあるパンスト脚に惹かれるようになってしまいました。

生足が当然の服装で、ナチュラルベージュのストッキングを組み合わされると堪らないのです。「なんだ、履いてたのか!」ってなる。

コース料理に無いと思ってたデザートが実は付いてきた、みたいな。思いがけない状況での喜びみたいなものなんですかね…。

自分のこのフェチ、世界中探しても誰にも共感されないと思ってます。笑

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