我ら、カレーライス

カレー色のスカートとパンストの女性

フェチとは

フェチとは“物”に執着することを言う、と聞いたことがあります。まさに、パンストフェチは正真正銘のフェチでしょう。

脚にピタッとまとわりついたサラサラのパンスト脚。

まず、そのフェチ状態を作るには、脚がある人がそこにいないと成り立たちません。物だけでは成立しないなフェチではないでしょうか?

物で欲情できるか

履く前か脱いだ後のクシャクシャのストッキングだけを見て欲情が湧くことはありません。ただ、それを見ると、妻が履いてくれながらしてくれる営みのことを想像してしまいます。それで欲が湧いてしまうことはあると思います。

では、その「妻とストッキングのどちらが好きなのか」という問題です。それは、どちらでもありません。

食べ物に例える

カレーライスはライスとカレーが当たり前のようにセットになっております。言うなれば、カレーがストッキング、ライスが妻。カレーライスは妻のパンスト脚です。

好きな食べ物がカレーライスである我々。社食の食券は毎日欠かさずカレーライスだ、という、少し変わった人ってだけなのです。

つまり、ストッキングを直に履いて営みに付き合ってくれる妻が好きなのです。その状態の妻なら、1日3食、愛せます。

では、妻からストッキングを無くしてしまったら、それは白米です。それはそれで食べられます。だってそもそもご飯が好きだから。しかし、3食白米はちょっと厳しいです。

では、外したカレーの部分はどうか。正直、それだけでは食事になりません。当然ご飯が欲しくなります。カレーだけの状態はクシャクシャのストッキングなのです。

もし奥さまに、「ストッキングなのか、私なのか」と問い詰められたら、このカレーライスの話を思い出してください。きっとその夜も、甘口のカレーライスを召し上がれることでしょう。

パンストフェチの皆さんの幸せを願っております。

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